プロフィール

ししょー

Author:ししょー
ばっきん…
罰金…


最近の記事


最近のコメント


カテゴリー


(c)2006 Gravity Corp. & Lee Myoungjin(studio DTDS). All Rights Reserved. (c)2006 GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved. 当コンテンツの再利用(再転載・配布など)は、禁止しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

遅ればせながら

コンチェに夢中でまだ買ってなかった花sとメロを
昨日家賃の振り込みに行ったついでに買ってきました。

まだ一通り読んだだけなのですが
今月はどっちもいい感じの読み応えで甲乙つけ難いところ。


まあ、隔月刊と月刊で同レベルってどうなのよという文句もありましょう。
そこで今回は花s創刊5周年ってことで雑誌そのものの話でも。

そもそも花sはプチフラワーというかなり強い土台があって、そこに別コミの
それなりに実力派だけどメインの読者層と合わない人を足して出来た雑誌なわけです。
白泉に例えるならララデラと別ゆめを足して新人を引いたようなものでしょうか。
一定以上のレベルが約束されていて信者がついてる人達で成り立っていたのです。
そりゃあ強いに決まってます。
PF全盛時代にはまだそれほど少女漫画に興味持ってなかった頃なんで
詳しくは語れませんが、描いてた人達の名前見ればその辺りはわかるものです。
今の花s連載陣でも一部の人達の単行本だけはPFコミックス扱いで
出ているのが、そのわかりやすい名残ですね。

対してメロはというと受け皿の雑誌が微妙だけど単行本は売れる作家の寄せ集めというか
悪く言うなら姥捨て山というか…漫画読み向けに特化し損ねた雑誌になってしまい
とにかく凄まじい迷走感に溢れていました。個人的にはその頃のほうが好きでしたがw
カオスの中からはたまに凄い漫画が出てきたりしますから。
既刊雑誌を統合するのではなく新しい物を作ろうという試みはよかったのですが…
既にララ寺と別ゆめがある状態でパイの奪い合いになってしまいコケた印象。
このあたりは黒板とかに図で描けるとわかりやすく説明できるんだけどなあw
そして隔月に→現在に至る、と。なんか休刊の噂もチラホラ聞こえてくるのが怖い。

どのみち好きな漫画家は雑誌移っても追っかければいいんだけどね…。
などと考えているので雑誌がなくなってもそれほど心配はしていなかったり。
これにはまた明確な理由があります。
メロディは部数に対しての単行本売り上げが圧倒的に多いのです。
好きな作家の漫画だけ読めればいい、という単行本派の人がかなりの数で
存在している模様。要するに信者パワーに支えられていると言えましょう。

果たしてそれが出版社にとっていい事なのか悪い事なのかはわかりません。
理想は両方売れることでしょうがwそんなのは言うまでもない事ですし。
その為には読者が増えるしかないわけで…
もう少し少女漫画ってものの地位が漫画雑誌界で上がってもいいと思うのですよ。
男女問わず良いものは良いんだからさー…
例えば女性が少年漫画を買う、これは誰も何も思わないのに
男が少女漫画を買う、これだと一気にやばいスメルが漂ってくる様に感じてしまう。
この風潮がいかんと思うわけですよヽ(`Д´)ノ

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://elpietta.blog68.fc2.com/tb.php/172-e970dfe7

 | HOME |  ▲ page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。