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我が家の猫達の思い出

今日の午後はニコニコでふちゃぎとエリザベスを見ていた。可愛い。
うちの実家も猫を飼っています。むかーしは犬も飼っていました。
そのペット達の事を思い出したので今日はその話。

以下、超長くなりましたが本文どうぞ。

ここから私が覚えている限りでの我が家のペット履歴。シロ以降は全て猫。
シロ以前にも猫がいたらしいけど詳細不明。

シロ
犬、私が生まれる前からいた。なかなか賢い犬だった。
当時新聞配達をしていたおばーさんにずっとくっついてそこらへんを歩いていた。
そのせいか白い毛並みはいつも黄ばんで汚れていたが
本人は毎日が散歩パラダイスだとでも感じていたのか、いつも上機嫌。
病気が進行してきた死の直前3日間を除けば、常に幸せそうな顔をしていた。
享年13歳、今は新潟の海岸で眠っている。


ヨモ(初代)
おばーさん命名、由来はこの猫の模様をヨモギと呼んでいた事から。
世間一般的にはキジトラ。食パンをあげようとしてひっかかれた思い出がある。
まだ小学生だった私に猫との戦い方を教えてくれた猫でもある。
2年位飼った後出奔。多分死期を悟って出て行ったんだと思う。


モヨ
再び同じ模様の野良を餌付け(我が家の猫はいつもこのパターンの半野良飼い)
名前もそれに合わせて適当である。
こたつが大好きだったのはこいつだったかな?イマイチ印象に残らない地味猫だった。
室町幕府で言う義詮。ヨモが尊氏、ドラが義満っぽい感じで。


ドラ
今でも語り継がれている我が家の歴代猫中最強の猫。
命名おばーさん、由来トラ模様+ドラ猫。
近所一帯のボス猫で猫同士は勿論のこと、異種格闘技戦においても知る限り
生涯無敗。倒した動物は数知れず。家に帰ってくるとよく血の臭いがした猫でしたw
喧嘩で飼い猫を殺されたよそのおばあさんが
うちのばーさんに散々文句を言ってきた事などその戦闘力を語る逸話に事欠かない。
ウチに戦果を持ってきただけでも
マムシ*2 うさぎ*1 狢らしき謎の小動物*3 カラス*1 野鳩*2 謎の野鳥*2
本人は誇らしげだったが玄関前に死体を置くなw
おそらく実際の撃墜スコアは少なく見積もってもこの倍以上はあったと推測される。

と、最強の名を欲しいままにした彼は長く1区のボスとして君臨していましたが
そんな彼も自動車には勝てませんでした…
1995年2月3日、雪の積もった朝に交通事故により死亡。享年多分7-8歳。
轍部分を歩いていたせいで車を避け切れなかったのだろうと思います。
死体は眼球が飛び出すほどぐちゃぐちゃになっていたと
現場前の家のおじさんが彼の死をウチの家族に教えてくれました。
今でも節分の豆まきの時期になると彼の事を思い出します。良い猫でした。


ヨモ(2代目)
名前は例によって模様から。
彼は最初から人間に懐いていた猫でした。もしかすると飼われていたのかも?
最初は「こいつ、生魚食わねえ。どんな贅沢者だ」とおばあさん大層お怒りでしたw
それと耳に垢が大量に溜まって常に悪臭を放っていたので(耳奥が病気?)
父母と弟は心底2代目を嫌っていました。私がたまに掃除してやる係でした。
2回程医者に見せましたが、とうとう最後まで耳が治ることはありませんでした。
多分家族でこの猫を好いていたのは猫大好きな私と
猫アレルギーの癖に猫大好きな上の妹だけだったと思います。
向こうも自分を好いている人間がわかるんでしょうね。よく私の部屋に入ってきて
布団の上を占領していたものです。一番一緒に寝た猫は間違いなくコイツ。

さてそんな2代目ヨモですが彼は先代のドラとうってかわって
喧嘩も弱く、いつも負けて耳やら手から血を流して帰って来ていました。
そんなある日、また喧嘩に負け片目を大怪我して帰ってきて、しばらく苦しんだあと
眼球が白く濁って片方の視力を失いました。

しかし、その出来事があってから彼は変わりました。
彼は片目を失ったことで強さを、たくましさを身につけていったのです。
隻眼になって一年が経つ頃には喧嘩もそこそこ勝てるようになり
先代のドラには及ばぬまでも鳥を狩ったり蛇と死闘を繰り広げたり…
ひ弱だった彼はもうなく、そこには立派に成長した一人前の漢の姿がありました。
カコ(゚∀゚)イイ!!
その後、嫁と娘(後述)も出来て貫禄もついた彼でしたが
初代ヨモと同じくある日突然どこかへ出奔。そのまま二度と帰って来ませんでした。
余談ですが私はこの2代目ヨモがうちで飼った猫の中で一番好きです。


ヒゲ
こんな名前ですが♀です。ヨモ(2代目)の嫁。命名は上の妹、由来は顔。
細身ですらっとした体躯のなかなかの別嬪さんだったのに酷い名前だw
♀は警戒心が強いのか、この猫は触れるようになるまでかなり時間がかかりました。
ほとんどウチの中にも入ってこなかったし…
そして気が付くとぽこぽこ妊娠している猫でした。一番可愛がっていた上の妹に
言わせると「ヒゲの趣味は子供を産むこと、でも子育てはしないのww」
事実たくさん産んだ子供の中で育ったのはトラ(模様ではなく名前)ただ一匹。
娘トラがそこそこ育った時点で私は実家を離れた為、思い出は少なめ。
家族の他の誰が呼んでも無視だったが、上の妹が呼んだ時だけは
ニャーンと返事をする猫だったことは強く印象に残っている。
そのうちに来なくなったらしい。いなくなった経緯は不明。


トラ
ヨモとヒゲの娘(確証はないが模様と顔はそっくりだった)
母よりさらに警戒心が強く、ほとんど触った記憶がない。
そこそこ成長した後も、いつも両親にひっついていた親離れ出来ない子だった。
上の妹に聞いた所、ヒゲよりも早く姿を見せなくなったらしい。
多分子育てしない母のせいで幼い頃の栄養状態が悪く、体の弱い子に育った為に
病気か衰弱して死んでしまったのだろうと思う。新潟の冬は寒い。


ちび
真っ白な猫、♂ 愛称はちーちゃんorちー
命名は誰なのか聞いてない。由来はウチに来た時小さかったからだそうだ。
とにかく我が家の命名はワンパターンというかひねりがない。
私自身は帰省の時、合計3回ほどしか会わなかったが、真っ白という見た目は
やはりかなりのインパクト。美しさで言うなら歴代ナンバー1かもしれない。
この猫の父親(よそんちの猫)もやはり真っ白で、しかもオッドアイだったそうな。
見てみたかったなあ。
さてこのちーちゃん。会った回数こそ少なかったものの
たまにしか来ない私にもそこそこ懐いていた様に思う。
末永く我が家のマスコットになって欲しかったが、例によってある日突然出奔。
そのまま帰らぬ猫になった。残念…


クロ
愛称くーちゃん、♂ 命名は多分会議で決まった。由来は体毛が真っ黒だから。
安直、ここに極まれり。
現在我が家に君臨する王子様である。しかも初の完全室内飼い。
知人から貰ってきたというその来歴にも、今までの猫と異なるモノを感じさせる。
なにより、あまり猫好きでなかったというか、むしろ嫌いだった母が
積極的に世話していると言うのだから驚きである。
最近は外に興味シンシンで隙あらば冒険の旅に出ようとしているらしいw
去年の5月に免許の更新で帰った時に会ったのが私とのファーストコンタクト。
そしてその一度きりである。次はいつ帰省するやら。
1年経ってるのでもう立派に成猫だろう。でかくなってるんだろうなあ。
室内飼いということで、今までの猫達よりおそらく長生きするだろうし
次に会えるのが楽しみだ。
最初に「くー」という愛称を聞いた時
これでメスだったらパンヤだな…と思ったのは秘密であるw


とまあこんな感じで我が家のペットの歴史があるわけですが
猫はいいよなァ…

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