プロフィール

ししょー

Author:ししょー
ばっきん…
罰金…


最近の記事


最近のコメント


カテゴリー


(c)2006 Gravity Corp. & Lee Myoungjin(studio DTDS). All Rights Reserved. (c)2006 GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved. 当コンテンツの再利用(再転載・配布など)は、禁止しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一番面白い

のは準々決勝

なんて格言もあるけど、昨日はまさにその通りの一日だった
4試合全てが1点差という…調べてないけど相当レアなのは間違いないし
もしかしたら初?かもしれない

マスコミ的にはネームバリューのある所が全て敗退し
大会前に注目されていた選手もことごとく居なくなった地味な大会と言われているし
その影響で、先に台本ありきで注目校にしか取材に行かない熱闘甲子園が
今回は内容薄くて悲惨なこと悲惨なことw

というわけで昨日の分
全ての試合が1点を争う激戦で見ごたえのある最高の1日だった


第一試合
花巻東(岩手)5-4鳴門(徳島)

完全に主役が千葉君、と思いきや
本当の主役は一塁ベースでしたぁああ!

ホントアレさえなければ鳴門の勝ちだった、魔物さん大活躍
真面目に分析するなら投手の枚数の差もあったかな…



第二試合
日大山形(山形)4-3明徳義塾(高知)

先制して、追いついて、引き離して、また追いついて
また引き離して、追いついて追い越した
8回表に4番を敬遠されて、なめられてると思った5番が殊勲の一打、熱い
明徳はその裏に一死満塁から点が取れなかったのが痛すぎた

馬渕監督がスクイズは迷ったと言っていたけど
その迷いが、迷いなく打っていった山形との差になったんじゃないかな…
あれだけのキャリアを持つ監督でも迷ってしまうのだから甲子園は怖い所だ


第三試合
前橋育英(群馬)3-2常総学院(茨城)

甲子園の、野球の怖さと面白さというものを
これほどわかりやすく見せてくれる試合もそうはない

99.9%終わったと誰もが思っていたセカンドゴロ
悔やんでも悔やみきれないだろうね…
残酷な結末だった

これが一回戦とかなら俺も
完全にセカンド戦犯ンゴwwww飯田君くやしいのうw
とか笑いながら言えるんだけど、ここに至っては
あぁ……これはもうしょうがないわ…(絶句)
言葉が出ませんわ

一言で言うならこなちゃんまじヒーロー


第四試合
延岡学園(宮崎)5-4富山第一(富山)

最後の最後によくもまあこんな試合をしてくれたものだ…
終わるまでTVの前に釘付けだったよ

富山はエース宮本君が途中から出てきたけど
やはり疲れからかスライダーが決まらず苦しい戦い
延岡も富山打線を抑えきれず、どっちが先に崩れるかハラハラしていた
最終的には守りのミスで延岡のサヨナラ勝ちとなったけれど
本当にどっちが勝つかわからない好ゲームだった

5回表の二塁打で三塁暴走しなかったら
9回表の幻のゲッツー前のレフトフライで走っていたら…これは微妙かな
などなど他にも惜しいポイントはいくつかあっただけに
富山にとっては悔しい敗戦だろうなあ

ただ、富山第一の打線は良く鍛えられていたし、監督も若手で良い経験を積んだし
今年の実績もあって来年以降有望な生徒も入ってくるだろう(元々大きい私立らしいが)
宮本君の様ないい投手が育てば今後も期待出来る学校になると思う

同じ北信越ブロックの野球弱小県仲間として応援してる


それにしても、延岡は何が強いのかいまいち良くわからない不思議なチームだわ
強いチームなのは間違いないんだけど…説明できない
投手力?打力?守備力?運?勢い?
どれも正解のようでいて、どれもハズレているような感じ

なんかこのままするっと延岡が優勝してしまうような気がする

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://elpietta.blog68.fc2.com/tb.php/803-20cd1f1a

 | HOME |  ▲ page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。